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ミニチュアピンシャーの「るん」です
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性別:女の子♀です
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特技:歌うこと?変身!?
好きな物:アキレス豚耳
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無料しつけ教室体験記
無料のしつけ教室に行ってきました。

私の参加した教室は、先日参加したパピー教室同様、市の動物愛護センターが無料で定期的に公開しているものです。

案外このような教室が開催されているという事も知られていないらしく、また抽選で当たって参加することができました。
教室以外でも、しつけに関して疑問や悩みがあれば電話等で相談に応じてくれるとの事でした。
犬の飼育が始めての方は、有料のしつけ教室を利用する前に、まずお近くの自治体の動物愛護センターのしつけ教室に参加されるのもいいかと思います。




しつけ教室の内容は、前回の先日参加したパピー教室が基礎編であれば、今回は応用編のような位置づけでした。
動物愛護センターで飼っている、まだしつけして間もない犬を使って実際にしつけの仕方を見せてもらいました。今回はるんはお留守番、飼い主だけの参加です。


しつけする上で参考になったポイントをまとめました。

■おすわり、ふせができるということ
 どんな場面でも、おすわり、ふせと命令して、できていない場合、それはおすわり、ふせができるとはいえない。どんな場面でもとは、散歩途中、横断歩道を渡る前、他の犬とすれ違うときなど。
 おすわり、ふせをさせるのは、芸ではなく、危険を回避するため、人と犬がいい関係で生活するために身につけさせるものということで、今までの認識が少しずれていたことがわかりました。
 したがって、コマンドを出す前におすわりやふせを犬がしているのは、ちゃんとできているのではなく、えさや遊びを催促している行動なので、こういう場合は無視!しないとだめなようです。

 アタッチメントをする前に自分から腹を見せる犬がいますが、それは撫でてほしいという催促なのでこれも無視しないとだめ。飼い主が犬をひっくり返して触れる事ができて初めて、アタッチメントができるということになります。

 また、おすわり、ふせを最初に覚えさせる場合、えさなどでつりますが、コマンドを言っておすわり、ふせができてからえさを与えるのではなく、例えばおすわりならば、おすわりの体勢になってから、おすわりと言いながら、えさをあげるようにした方が早く理解させることができるようです。

■飛びつく行動
 これも先ほど同様、犬の催促行動であることがほとんどなので、やめさせたいならば、この場合も無視することがいいようです。飛びついてきたら、反対側を向いて、相手にしないこと。

■噛みつく行動
 自分が下であるという事を認識していない為に出る行動で、甘噛みも絶対許してはだめ!なようです。
 噛んだ場合は、その瞬間に、痛い!と大きな声を出して叱ること。これを繰り返すことにより、自然に治るようです。
 子犬の時期に噛む加減を親兄弟とじゃれて遊んだりする時に覚えるようですが、早い時期に親兄弟と離された子犬の場合、社会性が身についていないため、このような行動を起こすようです。
 いずれにせよ、上記のように噛み癖を直すとともに、子犬の時期から早めに他の犬や他人と触れさせ社会性を身につけさせることが重要なようです。

■散歩中に綱を引っ張る
 多くの場合、「散歩をすること」=「綱を引っ張ること」と犬が認識してしまってることが原因なようです。
 やめさせるためには、引っ張る方向と反対方向に歩くというのが基本です。その際に、犬を見てはいけないということでした。反対方向に歩くことで、犬の首に不快感が走るので、その際に目を合わせていると飼い主が不快を作る原因として認識してしまい、信頼関係が築きにくくなるようです。

 うちのるんもそうですが、向きを変えてもそちらでも引っ張ってしまい、散歩ができない状態になってしまう場合の対処策は以下のとおりです。
 ・一度止まって、お座りをさせて落ち着かせてから散歩を再開する。
 ・エサを持ち歩いて、犬の気を引きながら歩く。

 それでもだめな場合は、散歩を中止して引き揚げる!
 これも一案だそうです。
 ただ、犬種、性格によっては直るまでに1年以上かかる場合もあるようなので、根気強くしつけることが大事なようです。

■アイコンタクトの重要性
 やはり、しつけの基本はアイコンタクト!
 犬が飼い主と目を合わせるということは、信頼関係ができているということ。
 飛びつきを直す際に使う、無視アイコンタクトができていてこそ、犬にとっては大きな罰になるようです。

 アイコンタクト(信頼関係)ができていないのに無視した場合は、逆に犬にとっては自由、都合がいい!という本末転倒なことになりかねません。
 このような事は、私が今まで見た犬の飼育本にあまり載っていなかったので大変参考になりました。

【おまけ】
■子犬の選び方
 ブリーダーなどから実際に子犬を見て選んで買われる方は、以下をご参照ください。
 例えば5頭の兄弟がいるとすると、幼犬の頃から既にその中で強い弱いのランク付けがされているようです。

 普通ならば、一番強い元気な犬を選びますが、実は3番目、真ん中のランクの犬が一番飼い易いようです。
 理由は、一番上のランクの場合、飼い主を差し置いて自分がリーダーになろうとして頑固な場合があり、しつけにくい。一番下のランクの場合、飼い主が叱った場合、萎縮してしまい信頼関係が築きにくい場合があるようです。
 したがって、ちょうど中間の3番目の犬がいちばん飼い易いという事だそうです。

 実際の犬を見てこれらのランク付けがわかりにくかった場合は、ブリーダーさんから普段の様子を聞いて選ばれるといいかと思います。
 これも、私が今まで見た犬の飼育本にあまり載っていなかったので、これから犬を飼い始める方は、ご参考までに。


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